乱視読者の英米短篇講義

乱視読者の英米短篇講義乱視読者の英米短篇講義
著者:若島正出版社:研究社サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:2003年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)そんな人種がいるかどうかは知らないが、著者は短篇小説のコレクターを自認している。雑誌などから短篇を切り抜いて集め、作家別に簡易製本するのが趣味なのだ。だから短篇のアンソロジーを作るのも趣味で、これまで私家版のテキストを何冊もこしらえた。今回まとめた『乱視読者の英米短篇講義』も、やはり著者流のささやかなアンソロジーのつもりである。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 アメリカ短篇小説を読む(アンブローズ・ビアス「犬畜生」/ジョン・アップダイク「屋根裏部屋の巨人」/コンラッド・エイキン「夢の船」/ジョン・チーヴァー「裸女と天使」/リング・ラードナーについてお話しさせていただきます ほか)/第2部 イギリス短篇小説を読む(ウィリアム・トレヴァー「反物屋としての芸術家の肖像」/A.E.コッパード「“ツネッテ”の謎」/H.G.ウェルズ「卵形の狂気」/ヴァージニア・ウルフ「渦巻に呑まれて」/グレアム・グリーン「見知らぬ女性」 ほか)/第3部 シニコー夫人への手紙【著者情報】(「BOOK」データベースより)若島正(ワカシマタダシ)1952年、京都市生まれ。英米文学専攻。1975年、京都大学理学部卒業。1980年、同文学部卒業。1982年、同大学院文学研究科修士課程修了。現在、京都大学大学院文学研究科教授。また、チェス・プロブレムにおいては、国際チェス連盟からインターナショナル・マスター(解答競技)の称号を授与されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> その他
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